1件の記事が見つかりました。
東京消防庁によると、過去5年間に管内で起きたストーブ火災451件のうち76.7%が電気ストーブによるものでした。炎が見えない電気ストーブで火災が多い理由を、布団や洗濯物の接触、スプレー缶、つけたままの就寝という原因から整理し、米国消防庁の「3フィート(約90cm)」の目安や、洗濯物を暖房で乾かさない部屋干しの方法、住宅用火災警報器の設置場所までまとめました。