TAG ARCHIVE

「消費電力」の記事

4件の記事が見つかりました。

すべての記事へ戻る
テレビ台の裏で、電源タップに差したプラグのまわりにたまったほこりを確かめている手元
入門・基礎
電源タップは合計1500Wまで|年末の大掃除で見るプラグのほこりとたこ足配線

テーブルタップや延長コードの火災事故は、2019年から2023年の5年間で126件あり、2023年は2019年の約2倍に増えました。NITEの注意喚起から、合計1500Wの考え方、トラッキング現象を防ぐ掃除のしかた、コードリールの落とし穴を整理し、英国・カナダ・米国の案内と比べます。つないだ家電のワット数を測るスマートプラグTapo P110Mの使いどころも紹介します。

玄関近くの分電盤を開き、アンペアブレーカーと並んだ安全ブレーカーを確かめる手元
防災・電源
ブレーカーが落ちる原因を回路ごとに減らす|スマートプラグで家電のワット数を測る

冬にブレーカーが落ちるとき、落ちたのがアンペアブレーカーか、漏電ブレーカーか、1回路20A(2000W)の安全ブレーカーかで対策は変わります。東京電力パワーグリッドとパナソニックの案内をもとに、同時に使える家電の数え方と、Tapo P110Mで消費電力を確かめる手順を整理します。

停電した暗い寝室で、ポータブル電源につないだ電気毛布を掛けて休む様子
防災・電源
電気毛布はポータブル電源で何時間使えるか|停電の夜なら768Whでも一晩もつ

停電した冬の夜、電気毛布をポータブル電源で使える時間は「容量×0.8÷消費電力」で見積もれます。定格60Wの電気毛布を「弱」で使うと1時間あたり約23Whという公式の目安から、Anker Solix C1000 Gen 2(1024Wh)とBLUETTI AC70(768Wh)で何時間もつかを計算し、充電できる温度や電気毛布の安全な使い方、米国と英国の公的機関の注意点もまとめました。

日本のリビングでスマートプラグ、ワットチェッカー、電気使用量の表示を比べる様子
防災・電源
待機電力・消費電力の測定方法を比較|家全体・1台・一度で選ぶ

電気代の原因を家全体で見るか、家電1台をスマートプラグで測り続けるか、ワットチェッカーで一度だけ確かめるかを比較。設置、連携、維持、家族の使いやすさからTapo P110MとSwitchBot Plug Miniを含めて判断し、買わない選択まで整理します。

ページトップに戻る